3月 18
終業式開始前、全校生徒による大掃除が行われました。

東日本大震災の被害にあった方々へ黙祷が捧げられました。
体育館行事

(1)表彰伝達式
校内読書感想文コンクール優秀賞
2A 三角 恭葉 1D 長安 夏海
多読賞
2B 道廣 菜月 2C 廣常 美咲 2C 山本 亜美 2C 吉川 彩香 2C 中西 葉月 1D 井上 愛子
(2)壮行式中止のため選手の紹介
2B 三上 哲也、2D 藤田 淳仁の二人が全国大会出場権を獲得していましたが、東日本大震災の影響のため第14回全国高等学校少林寺拳法選抜大会が中止されました。
(3)終業式
校長式辞
始めに、3月11日に発生した地震の被災者の方々へお見舞い申し上げます。また、被害にあった方々へご冥福申し上げます。この災害はとても身近なことと感じています。被害のあった地域の復旧、復興を願っています。私たちにできること、ボランティアなど、被害にあった人たちに協力、力になってほしいです。
この一年間を振り返ってみてください。指導してくれた先生、支えてくれた保護者の方、応援してくれた友達、この一年間の皆さんの努力を褒めたいです。 笠商生は、大勢で力を合わせれば大きな力を発揮できます。個人一人一人、挨拶が出来る人、周りに流されない人、逃げない人、相手の立場になって考えることができる人、感謝が出来る人になって困難を乗り切ってください。 この年度、クラスが変わる時、新しい芽がふくらんで伸びていきます。新しい夢、希望を伸ばしていってください。この春休み、勉強、部活、読書を頑張ってください、とお話がありました。
校長式辞
3月 18

本日9時、自己推薦入試、一般入学者選抜の合格発表が行われました。
本校正面の掲示板に合格者の番号が貼られると、大きな歓声が上がりました!
受検生の皆さんは、受検票の番号と照らし合わせて確認し、抱き合って喜んでいました。
合格者の皆さん、おめでとうございます。
3月 10

本日、平成23年度一般入学者選抜の学力検査が行われています。
今朝は、空気は冷たく冷えていますが、晴れわたってすがすがしい天気です。
受検生の皆さんは時間に余裕を持って集合され、中学校の先生のもと点呼や受検票の確認等をされていました。
その後体育館に集合し、出席点呼、検査上の諸注意が行われ、監督の先生と検査室へ移動しました。 受検生のみなさん、頑張ってください!
学力検査 平成23年3月10日(木)
面接 平成23年3月11日(金)
合格者の発表 平成23年3月18日(金)

3月 10
平成23年3月4日(金)2年生を対象とした進路説明会が開かれました。
平成22年度の進路概況は下記の通りです。
Ⅰ.今春卒業生の進路状況
Ⅱ 就職状況
平成23年3月の高校卒業予定のうち就職を希望する全国の高校生の就職内定率は12末時点で77・9%で、前年同期比から3・1ポイント改善したと文部科学省が公表した。「高校生の就職は不景気のため依然厳しいが、学校現場の対策などで回復してきている」といっている。 本校でもいろんな就職対策を実施しており、就職開拓支援員制度から、瀬尾先生に求人開拓・面接指導・就職講話など担当していただいたり、笠岡公共職業安定所に常駐している学卒就職ジョブサポーターの方に就職の斡旋をしていただいたりした。本校進路指導課としても多数の企業を訪問し、新たに求人票を受け取った金融機関から内定を頂くこともできた。また岡山県や広島県主催の就職説明会にも生徒を参加させ、本校では12月末には100%内定となった。今春卒業予定の大学生の就職内定率(12月1日時点)は68.8%と、高校生の状況はよいが、40%近い大学進学者がいる本校の現状から、上級学校卒業後の就職も視野に入れて、いろんな場面で学年や全校の生徒に就職について話をしている。
現在進路指導課では次年度の就職先を考慮して、卒業生が勤めている企業や求人がもらえそうな企業に訪問をしている。企業から聞く景気動向では、景気の上向きが報道されているものの、一部の企業を除きこの地域全体には余り求人増に繋がるような状況はないとの返事が多かった。
生徒の就職先について近年地元志向が強く、本校でも多くの生徒が就職先をこの近隣に求めている。一方生き残りをかけて海外展開を考えている企業や、全国的な異動を想定した求人をしている企業も多数ある。入社後数年の経験を積んでからの海外勤務を含め、地元を離れた就職をも考えていかなければいけない時代が来ていると思われる。
①主な就職先

②求人件数(2月末現在)
県内求人件数件昨年度比20%増、県外求人28%減
③その他の特徴
男女を含め民間就職者の5割以上が事務系に就職した。事業所における間接部門である事務経費の削減、福利厚生の充実から事務系従事者の離職が激減したこと等の理由で、近年事務求人が激減している。その中での5割内定は生徒の健闘が伺える。
④公務員
公務員受験者13人、1次合格述べ5人、最終合格は3名であった。早期から問題集に取り組み学力向上に努めるとともに、1次試験結果が出る前から2次試験対策が必要である。
Ⅲ 進学状況
今年度の進学者の割合は77.2%で、昨年度より4.2ポイント上回っている。進学のうち、短大と専門学校が減少したのに対し、四年制大学が増加した。
国公立大学は昨年度に続き二桁合格(10名)を勝ち取った。
岡山大(2名)岡山大夜間主(1名)香川大(2名)山口大(3名)北九州市立大(2名)という結果である。このうち岡山大は大学入試センター試験を課す推薦入試であるが、他はセンター試験を課さない推薦入試であり、小論文や面接が課されるものである。国公立大及び難関私立大志望者は小論文とセンター試験の二本立てで勉強しなければならない。これは非常に厳しい道であるけれど、頑張れば頑張っただけ自分を磨くことができるのだ。大学に入学した後も困らないように学力をつけておくことを目指している。
私立大学の主な進学先は、次の通りである。
同志社大・関西大・関西学院大・近畿大・大阪商業大・大阪経済大・神戸学院大・福岡大学・広島経済大・松山大・広島修道大・岡山商科大・川崎医療福祉大・くらしき作陽大・就実大学・福山大学 等
短大、専門学校については、別紙の合格数一覧表を参照していただきたい。




3月 03

3年A組 3年B組 3年C組 3年D組
平成23年3月1日(火) 卒業証書授与式終了後、保護者の方にもご参加頂き、3年生最後のホームルームが行われました。
教室では、担任の先生から卒業証書が渡されました。また、生徒から担任の先生、副担任の先生に色紙などのプレゼントと共に、お礼の言葉が贈られました。
最後に、先生方から生徒一人ずつに言葉がかけられ、笑顔と涙の入り混じった最後のホームルームとなりました。
卒業セレモニー 体育館にて
ホームルーム終了後、1、2年生主催による「卒業セレモ二ー」が行われました。在校生から「愛をこめて花束を」という歌を贈りました。最後は会場全体で大合唱となり、盛大なイベントになりました。

卒業式では校長先生から、「卒業式は終わりの式とは考えていません。前途洋々たる皆さんのこれからの人生の出発式であると考えています。」とお言葉がありました。
卒業生答辞では、「笠商大好き!」という言葉がありました。
こらからも皆さんのご活躍をお祈りしています!
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