本校正面の掲示板に掲示されているものを紹介します。毎月更新されているこの掲示物には、改めて考えさせられます。
「子曰、人能弘道、非道弘人也」
われわれ一人ひとりが道徳を身につければ、社会はその分だけ確実に善くなるんだよ。だから、道徳や誰かが社会を善くしてくれるのをボケーッと待っているべきではないんだぞ。
「高校生が感動した「論語」 佐久協 祥伝社新書より
本校正面の掲示板に掲示されているものを紹介します。毎月更新されているこの掲示物には、改めて考えさせられます。
「子曰、人能弘道、非道弘人也」
われわれ一人ひとりが道徳を身につければ、社会はその分だけ確実に善くなるんだよ。だから、道徳や誰かが社会を善くしてくれるのをボケーッと待っているべきではないんだぞ。
「高校生が感動した「論語」 佐久協 祥伝社新書より
美術部の生徒が手掛けている「シャッターアート」が、ついに完成しました! 「海の中の演奏会」をテーマに、1カ月かけて描き上げました。笠岡の象徴「かぶとがに」も描き入れられ、とてもかわいらしく出来上がっています。
みなさんも実物を見に、足を運んでみてはいかがでしょうか。(注意:シャッターが開いている時は見ることができません。)
高校生芸術フェスティバル(岡山県高等学校総合文化祭)
”新しい飛翔をめざして”へ参加しました。
と き:平成23年7月24日(日)
場所:倉敷マービーふれあいセンター
■ダンス部門……ダンス部員が力一杯踊りました。
今回の作品は「SPADES」です。「かっこいいカードたち」という意味で、トランプの赤5人と黒5人、そしてトランプを操るディーラー1人という構成で踊りました。練習では、なかなか心が一つにならず、苦戦したときもありましたが、みんなで成功させたいという一心で頑張りました。

■文芸部門……商業美術部員が趣向を凝らした詩作品を出品しました。
来場者による出品作品の人気投票(読者賞決定)も行われ、結果は後日発表です。
出品者 3年 中西葉月、山本亜美、堺充希、道広菜月
2年 竹田夏季、富吉煕
1年 佐藤美幸
平成23年7月22日(金) 9:00~11:00
本校吸江会館 多目的ホールにて、小学3年生以上の親子のみなさんと、カタクチイワシの煮干しを使って魚のしくみを勉強しました。
頭と胴の部分をわけて、頭やえら、心臓・肝臓・胃・背骨・筋肉などの体のパーツを順番にシートにテープで貼りつけていきました。子供たちは、分からないところを親御さんや講師の先生に聞きながら、ピンセットを使って真剣に解剖を進めていきました。
途中、講師の先生に「ぜひ、煮干しを食べてみてください。」と言われて、子供たちは「心臓 にがい!」「筋肉と骨は うめぇ!」と、解剖した煮干しのひとつひとつの部分の味を味わっていました。
【体験後の感想】
・耳石と心臓を見つけるのが難しかった。でも、見つけられてうれしかった。家でもやりたいです。(3年生)
・小さいけど、いろいろな機能の働きをしているのがいっぱい入っていてすごい。分かりやすくて勉強になった。(5年生)
・息子は、動物・魚・虫などが大好きで「煮干しの解剖」の募集を見た時に、絶対一緒にやってみたいと思いました。煮干しは、何回もさわる事があっても、解剖をするなんて思いつきませんでした。このような機会があって、とても楽しかったです。家でも、やってみようと思いました。また、このような実験があれば、やってみたいと思います。ありがとうございました。(親)
・小さく、地味な煮干しの体の中に、身体の器官がキレイに並んでいて、すごく感動的だった。小さいけれど、身体のつくりはダイナミック。家でもまた、やってみます。(親)
夏休み親子ふれあい教室に参加してくれた小学生のみなさん。ぜひ夏休みの自由研究の参考にしてくださいね。
平成23年7月21日(木) 倉敷マスカットスタジアム
笠商 0-2 水島工業
7月21日、本日は3回戦、ベスト8を懸けて倉敷マスカットスタジアムで水島工業との対戦です。今日は2回戦を越える数の生徒が応援に来てくれました。
笠商の生徒、教員、OB、地域の方々など多くの人の期待を背負って選手たちがグランドに立ちます。
水工先発投手の佐々木くん、そして笠商先発投手の二階堂くんは共に制球力が売りのピッチャーで、投手戦になるであろうという大方の予想通り、スコアに0がずらりと並んでいきます。笠商は何度も得点圏にランナーを進めますが、得点には結び付きません。それでも二階堂くんもテンポの良いピッチングで水工打線を封じ込めます。
試合が動いたのは6回裏、水工の攻撃。2死2塁の場面で二階堂くんが右中間に3塁打を浴び、先制を許してしまいます。さらに続く7回裏にも先頭打者に3塁打を浴びると、1死を取った後、スクイズを決められ、これで2-0。貴重な追加点をゆるしてしまいます。
笠商も幾度となくチャンスをつくるものの、今大会屈指の好投手、佐々木くんに抑えられ、あと1本がでません。
そして迎えた最終回、笠商は大景くんのヒットなどで、2死ながら1・3塁、長打がでれば同点のチャンスをつくります。勝利を信じて笠商のスタンド全員が精一杯の声援を送ります。しかし、惜しくもあと一歩及ばず、残念ながら2-0で敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。
あと一本がでれば・・・という場面が多かった試合展開だっただけに残念ですが、選手たちの一生懸命なプレーは見ている人たちに多くの感動を与えてくれました。
3年生は、これから進路実現に向けて、1・2年生は引退した3年生の思いを受け止め、より強く、礼儀正しく、地域の方々から応援していただける笠商野球部を作るため、それぞれ頑張ってほしいと思います。
応援してくださったみなさん ありがとうございました。これからも笠商野球部をよろしくお願いします。
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