11月は公開授業月間です!(第8弾)

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平成23年11月21日(月) 2・3校時目 3年A組 「総合実践」 担当:高木康正先生、佐藤伸一先生、川合歩先生

    

3年生の商業科目「総合実践」の授業を紹介します。
この授業は、これまでに勉強してきた商業科目の学習を総合的に学習する科目で、商品の取引や流通、会社のしくみなどを実際にシュミレーションして体験するものです。
実践室の左側を笠岡市場、右側を大阪市場とし、それぞれ市場に模擬会社を作り、実際の会社と同じように会社業務を行います。中央部分には管理部や銀行、郵便局、運送会社などを設け、それぞれの専門業務を行っています。

今日は各会社が、さまざまな経費を計算し利益がでるよう価格設定を行い、販売取引計画書を作成。そして、電子メールを活用し取引会社を見つけ交渉していました。
授業は先生方の指導のもと、生徒が主体で行われていました。
実際の会社を想定して行われているため、服装のチェックやあいさつ、株価のチェックなどもしっかり行われていました。

  



11月は公開授業月間です!(第7弾)

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平成23年11月18日(金) 3校時目 3年B組 「数学」 担当:武部知之先生

         

 本日おじゃました3年生数学授業は、進路先によって2クラスに分かれて授業をされていまいた。今回は、「4大進学」クラスを紹介します。

 このクラスは、すでに教科書での授業が終わり、今日はセンター試験の問題にチャレンジです。10人と少人数で、スクリーンを使っての授業のため、通常の机配置を教卓に近づけ、「コの字型」にして授業が始まりました。
 一見難しそうに思える図形も、どのような見方・考え方をすると解きやすいのか分かりやすく説明されていました。そして、問題を解いている生徒ひとり一人に声を掛けながら授業をされており、生徒も気軽に分からないことを尋ねていました。
 また、机配置を替えたことにより、生徒同士の距離が近付き、お互いに教えあいながら問題を解いていて、共に学ぶ姿勢が見られました。
 武部先生は、解き方のポイントごとに生徒を指名し、ヒントを与えながら、生徒に考えさせゆっくりと時間をかけて授業をされていました。 
                                        



保健だより11月号

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保健だより11月号

朝夕寒くなり、笠商の木々も衣替え。チラチラと舞った葉っぱを、厚生委員が綺麗にしてくれています。
他の生徒も校内美化に取り組んでいます。詳しくは、保健だよりをお読み下さい。



本校生徒の短歌が朝日新聞に掲載されました その19

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2年生の「現代文」の授業の取り組みのひとつとして、朝日新聞の「岡山歌壇」に短歌を投稿しています。
今週の朝日新聞にも掲載されたので紹介します。

【岡山歌壇】 濱田棟人選 第64回(通算1624回)

2年D組 小寺 拓也 作(笠岡西中学校出身)

このドラムをたたけば僕はスイッチオン文化祭が近付いてくる

                              (朝日新聞 平成23年11月16日水曜日 ぶんかとスポーツ欄より)



11月は公開授業月間です!(第6弾)

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平成23年11月14日(月) 6校時目 3年C・D組 「国語表現」 担当:佐守謙一先生、三宅理江先生
                                            藤井純子先生、渡辺隆人先生

  

3年生の選択授業の一つで、おもに小論文を必要とする(進学を目標にしている)生徒が受けている選択科目です。
今日は、ディベートの授業で 『18歳成人をどう考えるか』 をテーマに、賛成派と反対派に分かれ、討論が繰り広げられました。
司会、時間の計測、記録、審判と生徒が主体となって授業が進められていきます。
授業の流れは、司会者から「感情的にならないこと」など諸注意を受けたあと、「賛成側の立論」(3分)→「反対側の立論」(3分)→「作戦タイム」(3分)→「反対側からの質問・意見」(2分)→「賛成側からの質問・意見」(2分)→「作戦タイム」(2分)→「反対側からの反論」(2分)→「賛成側からの反論」(2分)→「フリーディスカッション」(2分)→「審判」 とスムーズに進められていきました。
ディベート終了後、先生方からは「18歳といえば、自分たちがもう迎えている、またはもうすぐ迎える年齢です。自分が成人だったらどうなるのか。どんな義務が課せられるのかなど、もっと身近な視点で問題を掘りさげてみてほしい。」「相手よりも上回ってやろうと勝ちにこだわって討論を繰り広げてほしい。」などアドバイスを受けました。
今回は第1回目ということで、先生方のアドバイスをもとに再度、資料を見直したりチームワークを固めながら、回を増すごとにより活気あるディベートを期待しています。

平成25年度から実施されます新学習指導要領の大きな柱、「言語活動の充実」の先取りでもあります。



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