6月 08
『さんフェア岡山2012』とは、専門高校生が日頃の成果を発揮し産業界と連携して開催する
全国産業教育フェアの岡山大会ことで、産業教育の一層の推進を図るとともに日本の将来を支
える人材を育成することが目的です。
この大会が、今年11月10日(土)11日(日)桃太郎アリーナを中心に開かれます。
3年生の岡邊紗綾香さんは、さんフェア岡山2012の生徒実行
委員会の委員長をつとめています。
◎第2回生徒実行委員会について
日時:平成24年6月7日(木)10:00~16:30
場所:岡山県立岡山東商業高等学校 同窓会館
内容:オープニング部 メモリアルアトラクション部 参加交流イベント部
PR部 の4つの部ごとに企画・運営の会議を行いました。
※生徒実行委員は、県内の農業、工業、商業、家庭、看護、情報、福祉、特別支援、総合の専門高校で学ぶ十七人で結成されています。
さんフェア岡山2012 へのリンク⇒ http://www.sanfair-okayama.com/
オープニングアトラクション部に
加わっての会議。

STAFFポロシャツを制作するために (株)トンボに出かけプレゼンを実施。
PR部と協力して頑張りました。
結果、全面協力を獲得。
(株)トンボの皆様、ありがとうございました。
6月 07

〈昭和54年 教育時報7月号 掲載文より〉 この「好学近乎知」の扁額は、昭和三年本校創立二十六年目に完成の講堂に掲げられたもので、渋沢栄一翁の揮毫(きごう)になる。岡山とは何かと縁深い翁であるが、実業教育への支援を深められていた晩年、本校の教育方針にも共鳴され、「中庸」からこの五文字を、求めに応じて早速に書いて下さったという。八十九翁青淵という落款(らっかん)のあるこの額は、今は正面玄関に掲げられ、「学ぶ」ことを力強く語りかけている。
去年今年学を好むは知に近し 伸介 “笠商の宝”と私は思っている。不遜ながら、心境を一句にするとこのようになる。去年今年(こぞことし)は、昔も今も普遍という意味を強調するために、季語の意とは少し違う使い方をした。「商業教育」と「女子教育」の重要性に着目し、商業実務や女子を対象とした民間の教育事業発展に尽力した翁の言葉は重い。笠商生は学をさらに好むべし!
昭和3年(1928年)講堂落成記念講演の写真に映る掲げられたばかりの渋沢翁の額
6月 06
今年も 笠商のOBが教育実習に来ています。
◎ 「保健体育」 斉藤 洋平 (笠岡西中学校出身)
環太平洋大学体育学部体育学科
◎ 「保健体育」 斉藤 未春 (矢掛中学校出身)
福山平成大学福祉兼工学部健康スポーツ学科
◎ 「家 庭」 森原 亜弥 (鴨方中学校出身)
くらしき作陽大学食文化学部現代食文化学科
研究授業にむけて、ただ今、奮闘中!
6月 03
『6月3日、総社南高校で開かれたダンスの大会で、笠商ダンス部が全国大会出場を決めました!』と、教頭先生から弾んだ声で一報が入りました。詳しくは、またこのブログに掲載されますが、うれしいので速報を出しました。ダンス部、おめでとう!
続報!! 県総体・ボウリング競技の女子個人で、2年生の田中亜美さんが2位に入りました。全国大会出場は、専門部の会議を経て正式発表される予定です。田中さん、おめでとう!
6月 03

6月2日、3日の両日、県下各地で県総体が集中開催されました。笠商生も各種目で全力プレーを披露しました。結果は、各部からこのブログで報告があると思います。写真は、久米南町民グラウンドで実施されたソフトボール競技です。笠商の守備、ナイスボールだったようです。球審は、私の岡山県での最初の教え子の奥さんです。
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