11月 05
11月2日(水) 6限終了後14:50より全校集会が行われました。
(1)表彰伝達式
◎ 第112回岡山県高等学校商業実務競技大会
珠算部 (電卓の部) 団体 第2位
個人 第3位 2D 田中 杏奈 中国大会出場
第3位 2D 藤原 由実 中国大会出場
(珠算の部) 個人 第2位 1A 竹原 有希 中国大会出場
第3位 1B 藤井 優紀 中国大会出場
簿記部 ( A 部 門 ) 団体 第3位
( B 部 門 ) 団体 第1位 1C 谷本 真延
第3位 1D 高渕 翔大
第3位 1A 原田 拓実
コンピュータ部 個人 第3位 2C 中室 匠
◎ 第5回アクティブ10 第1位 3年D組 第2位 2年B組 第3位 2年D組
(2)壮行式
◎珠算部
平成23年度第2回中国五県高等学校商業実務競技大会
日時:平成23年11月4日~5日
場所:島根県立浜田商業高等学校
選手:2D 田中 杏奈
2D 藤原 由実
1A 竹原 有希
1B 藤井 優紀
(3)講話
① 教務課 ・創立110周年記念式典を振り返って ・授業公開月間について
・SKK(素直・謙虚・感謝)について
② 進路指導課 ・今年度の進路実績 ・学校生活の送り方について
③ 図書視聴覚課 ・図書室利用と読書のすすめについて
(4)その他
生徒課より、基本的生活習慣について話がありました。
11月 01
平成23年11月1日(火)13:30~15:30 本校吸江会館1F多目的ホール
笠岡商業・笠岡工業・井原高校・龍谷高校の4校連携授業「4校☆キラリ」の4回目合同授業が行われました。
今回は、6月より古紙シュレッダーダストを利用して作成・色付け・花植えと取り組んできた”フラワーポット”の販売に向け、マナー講習とPOP広告作成を行いました。
日頃の授業・文化祭での販売経験を生かし、本校生徒が講師役を務め、笠SHOP店長が「今日の学びをいちょう祭りで生かせるように協力して頑張りましょう」と挨拶をしました。

マナー講習では、笠SHOP副店長が挨拶の仕方(敬礼・最敬礼)のお手本を、メンバーが店員と客になりロールプレイング(模擬販売)を示すなど、生徒主体で行われました。
その後全員で、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「もうしわけございません」など接客対応用語を声に出し練習をしました。初めは、声を出すことに恥ずかしさや照れがありましたが、徐々に顔つきが引き締まり、真剣さが表れていました。模擬販売練習では、各校とも笑顔で接客練習をしていました。
POP広告も、カラフルで可愛いらしいものが出来あがっていました。
11月20日(日)笠岡いちょう祭りにて、フラワーポット1個300円にて販売を致します。
4校生徒、元気と笑顔で皆様をおもてなしさせて頂きます。ぜひ、お越し下さい。お待ちしております。

10月 31

本校正面の掲示板に掲示されているものを紹介します。毎月更新されているこの掲示物には、改めて考えさせられます。
「子曰、徳不孤、必有隣」
孤立をおそれるんじゃないよ。正しいことをしていれば、必ず同調者があらわれるからね。
「高校生が感動した「論語」 佐久協 祥伝社新書より」
10月 31

平成23年10月29日(土)
本校を会場に、第112回岡山県高等学校商業実務競技大会 兼 中国大会予選会と、
第28回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト 岡山県予選会 が開催されました。
商業実務競技大会では、情報処理・ワープロ・簿記(A部門・B部門)・珠算・電卓に分かれ、出場校17校、259名の選手が技能を競い合いました。
英語スピーチコンテストでは、レシテーション部門とスピーチ部門に分かれ、出場校10校、16名の選手が発表を行いました。
競技開始に先立てて行われた開会式では、本校 珠算部部長 田中 杏奈さんによる選手宣誓が行われました。
【商業実務競技大会成績】
◎情報処理の部 団体 第4位 個人 第3位 中室 匠 (なかむろ たくみ)
◎簿記の部
A部門 団体 第3位
B部門 団体 優 勝 個人 優 勝 谷本 真延 (たにもと まさのぶ)
第3位 高渕 翔大 (たかふち しょうた)
第3位 原田 拓実 (はらだ たくみ)
◎珠算の部 個人 第2位 ☆竹原 有希 (たけはら ゆき)
第3位 ☆藤井 優紀 (ふじい ゆうき)
◎電卓の部 団体 第2位 個人 第3位 ☆田中 杏奈 (たなか あんな)
第3位 ☆藤原 由美 (ふじわら ゆみ)
☆印の4名は、11月4日(金)・5日(土)に浜田商業高校(島根)で開催される中国大会に出場します!
【英語スピーチコンテスト成績】
◎スピーチの部 第4位 (努力賞) 舩尾 梨名 (ふなお りな)
10月 28
10月28日(金)6時間目 本校体育館
講師:岡山県性教育協議会 西尾 俊子 様
1年生を対象に講師の方をお招きし、「大事にしていますか?あなたの性 ゆっっくりと自分のペースでつきあおう」と題した講演会が行われました。
助産師である西尾さんは、「子どもが生まれた家族は、“生まれて来てくれてありがとう!”とみんな思っている。生まれてくることは、奇跡。今いる皆さんは、“生きる力”を持っている」とご自身の体験された印象深いお産について話されました。

そしてこれから先、人間関係を築く中での男女の関係、性に関して、妊娠・妊娠の数え方・避妊・人工中絶・性感染症など事例を挙げながら、自分と相手の心や体の大切さを親しみやすい話し方で、時には生徒にマイクを向け質問をされながら話されました。
「愛の反対は、“無関心」「付き合う上で、コミュニケーション=話が出来ることが大事」と言う言葉が印象的でした。
西尾さん、ありがとうございました。
最新のコメント