渋沢栄一と笠商の関係

笠商の日々 Add comments

今話題の新一万円札の肖像画として選ばれた近代日本経済の父「渋沢栄一」と笠岡商業は実はつながりがあります。

「学を好むは知に近し」の額です。
この「好学近乎知」の扁額は、昭和3年本校創立二十六年目に完成の講堂に掲げられたもので、渋沢栄一の揮毫です。岡山とは何かと縁深い渋沢栄一でしたが、実業教育への支援を深められていた晩年、本校の教育方針にも共鳴され、「中庸」 からこの五文字を、求めに応じて早速に書いて下さったそうです。八十九翁青淵という落款のあるこの額は、今は正面玄関に掲げられ、今の生徒にも「学ぶ」ことを力強く語りかけて下さっています。

 

笠岡商業にお越しの際は是非ご覧ください。



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