令和2年度 野球部始動

コロナウィルスの関係で活動ができなかった野球部も、今年度新たに14人(選手13人マネージャー1人)の新入部員を迎え、練習を開始しました。野球ができることに感謝の気持ちを持ちつつ、27人部員全員の力をあわせて頑張っていきたいと思います。


2020.2.8

ティーボール教室

2/8(土)に野球の楽しさを伝えようと、まや保育園でティーボール教室を行いました。準備運動で綱引きをし、その後、鬼の格好をした野球部員にボールを投げて当てたり、ティーボールを打ったりと野球を身近に感じる動きからその楽しさを伝えようと自主的・主体的に考え活動することができました。園児も楽しそうに野球に関わってくれてとても有意義な時間となりました。まや保育園のみなさん、大変お世話になりました。

2020.2.1

中高合同練習会

2月1日(土)  中学生に野球の魅力を伝えようと、本校野球部員がおかやま山陽高校グランドで行われた合同練習会に参加しました。中学・高校から各8校が集まり、中学生と共に汗を流すことは新鮮であり良い経験になりました。また、中学校時代のチームメートと再会し、談笑する姿も見られ、学校は異なっても交流が続くという高校野球の素晴らしさを感じることができました。

2019.11.9

どんぐり球場、市営球場、井原球場で全国軟式野球大会のボランティアに参加しました。本校OBの方も選手として出場しており、そのレベルの高さに驚き、勉強になりました。



2019.7.19

野球部応援に行かれる方は以下の注意をよく読んで、来てください!

また、雨天等で延期になる可能性があるので、日程変更等は以下の高等学校野球連盟で確認してください。

http://www.okayama-hbf.com/

2019.7.18

7月17日(水)
エイコンスタジアムで1回戦の津山高校戦がありました。
初回、立ち上がりに2点を先行されましたが、3回に追いつき
徐々に落ち着きを取り戻して笠商ペースになり
結果は、7 対 3 で勝利することができました。

暑い中、遠くまで応援に来てくださった皆さん、
応援ありがとうございました。

次の2回戦の対戦相手は、倉敷商業高校です。
7/20(土)11:30~ 倉敷マスカット球場 (予定)
 (天候不順による日程変更の可能性もあります。報道に注意してください。)

次回も多くの応援をよろしくお願いします。

2019.2.2

笠岡市内のまや保育園さんのご協力のもと、園児を対象にティーボール体験会を実施させていただきました。

準備体操を兼ねたキャッチボールや鬼ごっこのあと、バッティング体験を行いました。節分も近いということで、鬼も登場しましたが、元気いっぱいの園児の皆さんの鋭い投球の甲斐もあり、無事に撃退することができました!

皆さんと過ごした時間は本校の生徒にとってもかけがえのない貴重な経験になりました。これを機に野球に興味を持ってくれると嬉しいです。

ありがとうございました。

2018.7.15

先日の開会式では立派に行進して見せたメンバーたち。

いよいよ明日が夏の初戦になりました。被災者の皆様に勇気を与えられる戦いができるように、ハツラツとしたプレーでいつも通り頑張ります。

一般生徒の皆さんにはクラス掲示により応援についてご案内しましたが、確認のため、再度UPしておきますのでご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球応援について

 

2018.4.29

尾道への在来線を使っての遠征。当たり前のことではありますが、このような機会を通じて、周囲の人へ自然に配慮のできるような大人へと成長してもらえればと思います。

対戦校は同じ実業高校の伝統校。二敗を喫してしまいましたが、多くの収穫と手応えがありました。

試合後、合同練習をさせていただき、交流の中でお互いのスキルアップも、最後の大会への思いの確認もできました。

貴重な経験をありがとうございました。お互いが公式戦で顔を合わせるためには甲子園に行かねば叶いません。他県にも応援し合える同志がいることをエネルギーに変え、頑張っていきます。

また、帰りはみなと祭りが開催されており、わずかな時間ですが、地元の伝統あるお祭りに触れることができました。各自が感じた何かを笠岡へ持ち帰り、ゆくゆくは地域に生かせればと思います。

2018.4.28

広島県への遠征。一勝一敗の試合の中での収穫や気付きを持ち帰り、明日以降に活かしていきたいと思います。

対戦させていただいた学校が平和記念公園のすぐ近くということもあり、部員全員で広島平和記念資料館へ行きました。

改めて、毎日を何不自由なく無事に過ごせていること、大好きな野球をできていることの有難さを実感することができました。

中学校の時に行ったことがある生徒もいましたが、高校生になり、ものの感じ方も成長し、何か大切なことを感じ取ってくれたように思います。

ただ体を鍛え、技を磨くだけでなく、みんなに応援される人間性や心も磨き、それを武器に夏を勝ち抜いて行きたいと思います。

2017