【マーケティング授業】笠岡市議会議員の方に伺う「笠岡市の現状と未来について」

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3月17日(土)に行う発表会「地域マーケティング~私が市長になったら~」に向けて、マーケティング科目を受講している2年生生徒が地域をより知るために、笠岡市議会議員の方々に話を伺いました。


開講 あいさつ                  山本議長                  金藤副議長


馬越議員                    藤井議員                   蔵本議員

・市長は、市民の利益を考え提案する。議員は、その案が間違っていないか、市民の思いが取り入れられているか等を判断し議決します。市長の提案には、議員の同意が必要。

・賑わう街にするためには、他の街にないものを作る。大きな視野やを持ち、世界の動き・現状を考え、先を見据えたマーケティングする必要。

・人口減少・少ない財政の中で、市民が「安心」「納得」「喜び」を得る施策をしなければらない。そのためには、市民の声を聞くことが必要。心が豊かに過ごせる笠岡を作って行くことが大事。

・厳しい財政の中で施策を行うには、現地・現場の話を聞き、知恵を出し工夫して乗り越えて行くことが大事。失敗を恐れずに、行動してみる。そこにノウハウがある。あきらめずに努力してほしい。そして、情報を読み取り、自分で考えたプレゼンをしてほしい。

・財政を知って(財源をどう作るか)考え工夫し効率よく笠岡市内で回転させるかを考えることが必要。開示情報が全てとは限らない。情報の中身を理解・分析して考える。何かするときには、規制もあるが、「知恵」「調和」「タイミング」「方法」「程度」の5つが大切。

・「P=Plan(計画)   D=Do(実行)   C=Check(評価)  A=Act(改善)」を実行することが必要。計画を立てるときには、まず「何があるか=興味」「自分だったらどうしたいか」を考える。そして、実現するために必要な要件は何かを考え、自分たちで出来ること・出来ない事を知り、出来ないことは、周りを巻き込み大勢の人に協力してもい、夢を実現してほしい。

お越しいただいた議員の皆さま、貴重な講話をありがとうございました。

「地域のマーケティング」発表会は、
 平成24年3月17日(土) 13:00~15:00  笠岡シーサイドモール2F ふるさと交流館 にて行います。
生徒たちが考えた「地域の活性化」プランを、聞きにお越しください。                      



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